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不登校・こどものこころの問題

不登校・こどものこころの問題カウンセリングについて

こどものうつは大人のうつと違い、表現力の問題などもあり、身体面の症状たとえば、腹痛や動悸、吐き気、胃の痛みなどの症状あるいは行動面として不登校、自傷、問題行動などとして現れることが多くあります。また家庭問題・家族問題が存在し、それによって子供のうつが生じている場合があり、大人のうつとはやや形がちがうといってもいいでしょう。

こどものうつ、不登校について

不登校の原因はさまざまです。
たとえばうつ病、統合失調症などの精神疾患や発達障害などが背景としてある場合などがあります。

よくあるのは適応障害であります。
適応障害はあるストレス因がありそれにより心身の症状をきたしているもの。

ストレス因としては

  1. いじめ、友人関係の問題
  2. 転校
  3. 家族問題や家族の健康問題
  4. 両親の離婚や両親の不仲 などさまざまです。

うつや不安の症状、そして身体面の症状としては吐き気や頭痛、腹痛などを生じることもあります。
家族調整、仕事の調整など学校との連携なども要することも多くあります。

また家庭問題として不仲などがあれば、その問題がこどもに影響を与えていることが多くあるためやはり調整を要するでしょう。

子どもの心の問題は親との関係が大きいことから、治療に当たっては、親から見た子どもの成育状況と、子どもからの親への気持ちや学校と友だちのことなど、適切な情報を集め分析します。そのとき、親の養育方法に反省やよかったこと等をお聞きし、また子どもからは、心の成長段階や実態に問題がなかったか等を聞きとって分析することになります。

私たちスタッフは専門的な見地から、親としての今後の過ごし方、また子どもはどんな方法で自ら解決していったらよいかなどについて、カウンセリングします。そのためには、親と子、また、学校との連携が大切になり、そのことが治りを早めることにつながります。

加えて、不登校(学校に行けなくなっている原因は多岐に渡っているため、今日では登校拒否という言葉ではなく不登校という表現が一般的になっています。)は、何らかの原因があるにも関わらず、その原因が自覚できずにがっこうへ行けなくなっている場合が多いため、関係ある人たちで原因を考えることになります。子どもに以上のような傾向があると思われた時には、早めに相談されることをお勧めします。

そこで大切なことは、親は子どもと一緒に、これまでの家庭生活を見直してみるということが求められ、さらに、学校でも学校生活で改善できる点が見つけられたなら、親や子どもと一緒に見直しを図って行くことが大切になります。その時には、私たちスタッフも治療の立場から、お力になりたいと考えております。

上記のようなことを踏まえ、当院ではカウンセリングを重視します。
カウンセリングでは次のような治療スタイルとしていきます。

  1. 本人だけではなく親も一緒にカウンセリングを行う形式とする。
    (※ケースによっては母子同室ではせずに別で行うことも可能です)
  2. 本人と親が必ず一緒に受診していただく(*ケースによっては別でも可)
  3. 60分枠にてカウンセリングを行う
  4. 初診の場合は2人で初診として受診いただく。
  5. 発達面の問題が疑われる場合は、より専門の児童思春期を扱う医療機関をご紹介することがあります。発達面の詳細な診断や検査などについてはより専門的医療機関での判断を要するからです。

監修医院概要


〒260-0028
千葉県千葉市中央区新町1-17 JPR千葉ビル4F

043-301-7007
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※当院は、各種保険による指定保険医療機関ですが、労災及び生活保護法の指定は受けておりませんのでご注意下さい。
診療時間
09:30~13:30 15:00~18:00
10:00~13:30 15:00~19:00
09:30~14:00
09:30~13:30 15:00~18:00
09:00~13:00 14:00~17:00
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